変則マッチングゲームについて、もう少し
ご質問くださったI様、
こちらからお電話することはいたしませんが、
コメント欄や、お電話いただくのはOKですよ☺️
ブログを見てくださった、
英語の先生から、4月12日の
変則マッチングゲームについて
お問い合わせがありました。
2025年4月12日の記事で
ゲームの流れは、
説明できてましたね、たぶん?
http://englishtree.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-d050ea.html
↑元の記事はこれです。
カードが何枚必要か?や
何を言えるチャンスがあるか?補足しますね。
↑このゲームのセットは日本のAmazonで売られています。
変則マッチングゲームにワイルドカードは使いません。
数えてみると、動物が28枚、果物が28枚
トータル56枚ありました。
トランプで48枚ですので、
6人の班でしたら、手作りされるにしても、
56枚あれば、
十分ではないでしょうか?
発話する言葉は、中学生さんでしたら、
SVOO第4文型の練習をされるかと思います。
中学生さんで英語が苦手だと、
S give OO.だけで十分大変ですので、
foundや、take、冠詞など他の言葉は、
言えなくても、単語だけでも許してあげます。
1、自分のターンに2回引きます。
(I found an) apple.
(I found a) rabbit.
両方を他の人にあげてしまうなら、
I give you (an) apple.
I give you (a) rabbit.
一枚キープとするなら、
I give you (an) apple.
(I keep/take it.)
両方キープなら
(I keep/take them.)
このゲームはもらったカードは積み重ねるので、
獲得した手札の一番上以外、
何をもらったのか、あげたのかを
忘れてしまう、ゆるいおかしさがあります。
神経衰弱が得意な子が一人勝ちすることがありません。
ゲーム終了時、
apple, apple, apple,apple
↑これは4点
apple, apple
↑これは2点
だけど
apple
↑これは0点
apple, apple, apple
↑これも0点
となり、獲得点数が一番多い子が
次のゲームのスターターになります。
このゲームはSVOOの導入、
I give an apple to you.で第3文型導入、
ひょっとしたら、
他人に渡す時は単語のみで、
自分がキープする時だけ、
I take it.かI take them.に焦点を当てると
代名詞目的格の時にもできるかもですね。
↑すみません、やったことはないですが💦
ゲーム中の発話は、うまく運ぶ時と
運ばない時があるので、
やってみて、発話を調整する
必要があるかと思います。
SVOOが練習できるのはまちがいないです☺️
ホームページはこちらです→http://englishtreekyoto.jimdo.com












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