化学

2018年5月 4日 (金)

Valence Science Ninjasゲーム

Dsc03520
USアマゾンで売られていて、目をつけていたけど、
最近手に入るようになった化学ゲームです。

この手のご教育ゲームはどうしても指導する人に
その知識がないと導入が難しかったりでどうすべ〜?と
思っていたゲームです。

中学生の女子が
「私、化学嫌い、全然わからない〜」と言っているのを
聞きました。だけど、中身が英語も多いのに、嫌いって聞くと
何だか私も責任を感じてしまいます。
ちょっと頑張って導入してみますか〜?

まず、得点カードです。この得点カードを10点分取った人が勝ちます。
Dsc03521
Halocarbon 炭素化合物
Metal Oxide 金属酸化物
Carbon Dioxide 二酸化炭素
Deadly Carbonyl カルボニル基?何でDeadlyがついてるのか?これが日本語訳がわからなくて〜
Acid 酸
Base 塩基
Water 水
Salt 塩
これを見ると、本当に導入できるの?と思われるかも知れませんが、
それぞれのカードに色のコンビネーションが書いてありますよね。
とりあえず、子供達はハロカーボン(炭素化合物)だからではなくて、
redとorangeのコンビネーションだからで
このカードを取れる仕組みになっています。

こちらは手札です。手札はプラスと
Dsc03523_2
マイナスの
Dsc03524
2種類があります。

先ほどのハロカーボン、orangeとredの組み合わせでしたよね。
手札のプラスにオレンジ色でC(炭素)+4がありますね、
手札のマイナスに赤色でF(フッ素)-1がありますね、
色のコンビネーションでこの2つが使えることはすぐわかり、
プラマイ0にして出すのがルールになってますので、
フッ素が4枚必要な事は子供はわかります。

なので、特に科学の知識がなくても結果的にCF4(四フッ化炭素)を作りました、
でHalocarbon(4点)のカードを取ることができるのです。
一応、先生の方でCF4は何なのか?調べて張り出しておくとか、
または中学校で習っている化学式の中で作るとか制限をしてあげると良いかと思います。

とっても良いと思うんです、入口的には。
ただ、マグネシウム、銅、硫黄などのカードが無いので、
調べた中では、中学校で出てくる化学式の35個あったとしたら、内、
11個くらいが作れます。中学でとか限定をしなければ18個作れます。
まだ私が気がついてないのもあれば、もうちょっと増えますね。

導入はゴールデンウィーク明けになるので、
もうちょっと準備をしてあげると、化学嫌いな中学生さんも
ちょっと見方を変えてくれないかな?と期待しています。

化学のことはすっかり忘れてましたので、
理数系の兄にも意見を聞いたり、これ何?とか頼りました、
お兄ちゃん、ありがとう!




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2018年5月 3日 (木)

Valence science ninjas 化学式ゲーム

ホワイトボードに書いてたんですが、
ホワイトボードが無いのも困るので、
ちょっとこちらにメモ書きしました。
ゲームはまた記事にしますね〜〜。

KOH 水酸化カリウム

CaCO3 炭酸カルシウム 0になるけど、色コンビ無し

CH3OH メタノール 0にならない けどできる
*H2H5OH エタノール 0にならない けどできる

NaKO ナトリウムカリウムオキサイド?

Base(塩基)にアシッドで塩と水の例
NaOH水酸化ナトリウム+HCl塩酸
→NaCl塩+H2O水

CCl4四塩化炭素(ハロカーボン)

CH4メタン 0にならない

CH3COOH 酢酸 0にならない アシッドだけど色違い

CO2 二酸化炭素
KCl 塩化カリウム
CaCl2 塩化カルシウム
CF4 フロンガス?
H2O
NaCl 塩化ナトリウム

K2O酸化カリウム(ポタシウムオキサイド)
HFフッ化水素

Na2O酸化ナトリウム?

NaOH水酸化ナトリウム