数字、算数

2017年5月14日 (日)

ローマ字で駅名

ゴールデンウィーク明け、
いきなりワークブックだとどんよりしてしまう
学年や男の子もありますよねえ。
Dsc02737
金曜日は電車大好き少年2人のクラス。
学年は、小4と小3なんですが、
2人ともお姉さんがいたり、2人とも左利きだったり、
色々共通点が多く、まるで仲良し兄弟のような男の子達です。

アラビア数字と英語表記の数字のドミノも、
環状線になっちゃいました。

オネエと書いてone,

2人で大縄跳びを試みるt君とo君でtwoなど、
「2人で大縄、アホやし!」ツッコミを入れながら
笑ってくれてますが、これを思いつく前は、どのクラスでも
twoは書けない、またはtowと書く子がほとんどでした。

oneからtenまでなんとか書けるので、
読みは楽々です。

Dsc02740
ローマ字も駅名なら
書きたい!書きたい!です。

「Next stop is Oike~」

「え〜!なんで北大路の次が御池?抜けてる!」
「そんなん、気持ち悪い!順番に全部行って!」

「あ、そう?(汗)」


Dsc02741
また来月って書いてある!
レッスンは来週もありますから〜!!




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2016年9月16日 (金)

Land Unter ブクブク ゲーム 1から60の数

去年の秋、童さんのセールで買ったんですが、
この夏、レッスンにデビューできました、Land Unterです。
ドイツ語?のせいか、Dice towerでリストアップされておらず、
英語の発話ができるかちょっと心配なゲームでしたが。。。

発話としては、1から60までの数字を言うこと、
I take ~.程度です。ですが、数字もちょっとやらないと、
あっという間に言えなくなっていました。

「シックスティン?」
何だよ〜そのティンって、
あれほどミルクティーレモンティーシックスティーって
やったのにぃ〜。ティとティーンのどっちかしかないの!!
⇧すみません、昨日切れた頭の血管がまだ修理できてないみたいで、笑。

Dsc02108

まず、こちらはWeather cardです。
1から60まであるんですが、
ルール的に極端に少ない数か、多い数を持っていた方が有利なため、
20、30、40番台などには、あらかじめ溺れても良いように、
浮き輪がもらえます。
Dsc02111


こちらは灯台カードで、
水位を示しています。
先ほどのweatherカードで
12をもらうか、1をもらうか、またはもらわない
ってことになるんですが、そこはカードの数次第です。

羊さんの絵も可愛いし、
暑い日にはこれでプカプカ浮いたり沈んだり、
なかなか良かったです。

このゲーム3人以上用ですが、2人しかいない場合は、
1人、ダミーちゃんを作って遊んでみました。
これがまた、なかなか良かったです、
ダミーちゃんはランダムにカードを選んでくるので、
思わぬところで、勝負に打ってくるんです。
「ひい〜!ダミーちゃん生きてるみたい、怖い!」ってな感じで。

Dsc02112





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2016年2月13日 (土)

Mighty Maxボードゲーム & Oxford Junior workbook 1

タイトルがマイティマックスなのに、
こんなにデカデカとマックスの顔が描いてあるのに、
マックスに一度も会えない事もあるという。。。
「マックス、
気が狂ってるよに見える。怖い」
何ででしょうね?笑、後ろの黒い影が不気味?
Dsc01721
書くにしても、言うにしても、
数字のoneからsixの導入にぴったりです。

Dsc01723
I found No.1 rabbit!などと言いながら、
ボードの上をぐるぐる回り、
1から6までのうさぎさんを集めます。


マックスが出たら、
他の人のカードを盗めます。
が、マックスカードはたった1枚なので、
一度もマックスに会えずにゲーム終了することもあります。

ちょうど、Oxford Junior Workbookでone~sixの
読みが出る頃に最適と思います。

Dsc01722

数字の他は、1~6の番号を
baby, sister, brother, mother, fatherに見立てて、
家族の呼び方で再び生きてくれますよ。




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2015年11月12日 (木)

Clumsy Thief 100になる数字の組み合わせ

Dsc01498
合わせて100になる数字の組み合わせを何度も練習できます。
55+45
50+50
40+60
30+70
20+80
25+75
15+85
が何度も練習できます。

The thief stole your money.
Send him to jail.
も練習できますよ。

Dsc01500
まずは各プレイヤーに7枚程度配ります。たして100ドルになるなら、自分の前に
持ち金として置けます。

自分の番が来たら、他のプレイヤーの持ち金の上に自分のカードを一枚置いて、
自分のものにすることができます。でも、たして100になるならば、です。

例えば、持ち金が下に25と上に75で置かれていたら、
25は関係なく、75だけを見ます。
自分が25を持っていたら、
この75の上に25を置いて、25、75、25が自分の持ち金になります。

そしてまた他の誰かが75を持っていたら、持って行かれる可能性もあります。
こうして札束の山が行ったり来たりします。

Dsc01501
泥棒カードを使って、自分のものにすることもできます。

Dsc01502
でも、誰かが牢屋カードを使って、
永久にお金を隠してしまうかも知れません。

ファイブティとか、ファイブティーンと言ってしまう子、
ティーンとティを言い分けられない子、
オススメです。
ご教育ゲームとして申し分なく面白いです!
合格!!




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2015年6月27日 (土)

Too Many Monkeys 続き

ゲームはとってもシンプルなんですが、説明がどうも
まったくわからないというご指摘、ありがとうございます。
youtube videoのTom Vaselさんのをリンクしておきます。
お嬢ちゃんのMelodyちゃんもかわいいです。

Too may monkeys review

Dsc01072Too many monkeysです。

昨日からやってみて、
数字が個別に出た時に言えない子が楽しそうにしています。
ゲーム中は言えるようになっています。

1−6のカードの他にこんなカードがあります。

Dsc01076これは、ワイルドカード。
数字1−6の代用で、どの番号にもなれます。


Dsc01075これはキリンさんとゾウさんなので、
お猿さんのパジャマパーティには来れません。
センターの山札の横に捨てていきます。

うちは教材の中にgiraffeが少なかったので、
これはうれしかったです。

Dsc01079アライグマは、捨て山の中から、欲しい番号を
漁って取り、使う事ができます。
↑あー、ラスカルがぁ、ちょっとショックな扱い、
でもこれが現実ですかね。
gamewrightさんはカナダの会社かな?

関係無いけど、raccoonって、cが2つ。

Dsc01078これはDon't disturb カード。
他のプレイヤーのすでに開いているドアを
1つ選んで閉じる事ができます。使ったら捨て山に。


Dsc01077このカードは次の人をスキップする事ができます。
Hello, my name is Skip!
自分の名前を言う時、
子どもたちは絶対I'mの方を選びます。

my name is を言う練習ができるのも
うれしいなあ。

ゲーム的には、すでに開いているドアの番号が
何度も出るので、評価が下がる要素だと思います。
ただ、子どもはまったく気にしませんし、
そもそも数字の練習でこれやってますから、
大変助かります。

giraffe, raccoonが出る、my name isも出る、
Don't disturbも出る。

一人が6部屋全部開けられるとゲーム終了なので、
最短は3分で終了しますよー。


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