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2019年11月20日 (水)

カタカナと英語

先日の学習発表会の歌は、英語だったそうです、笑。

 

実は私、英語を教え始めてまだ間もなかった頃、

アメリカに行く子たちの英語の歌を発音よく

直してくださいと頼まれたことがあったんですが、治りませんでした。

 

「す」と書いてあるものをsと発音させることができないのです。

だって、「す」って書いてあるから。

 

その時の件は

普段英語をやっている子たちではなかったし、

アメリカで何らかのパフォーマンスをしないとならなかった

という言い訳もありました。

 

でも、今回のはそういう切羽詰まった事情はありませんでした。

学校での英語がこんな感じだから、

きっと私もここで教室をやってる意味があるんだろうなと前向きに捉え、

あまり気にしないようにします。

 

だけど、やっぱりどうしてカタカナで歌うことになってしまったんだろう?

という残念感が残る話しです。

 

なぜなら、小学校の英語の時間に

マイネームイズとか、ワットタイムイズイット?

本当にカタカナ表記で教えているんなら

堂々と歌ってOKです。だけどそうなって...ないですよね?

使用教材にきっとそうは書いてないし、カタカナで教えてないと思うんです。

 

なのに、発表だけカタカナでやってしまうと、「学習」発表会なので

嘘をついたことにならないでしょうか?

カタカナを覚えるのに、子供達も苦労したそうです。

聞いている人にも何語か分からなくて、

いったい、誰が得をする話しだったのかな〜?

 

でも、まだ全否定できないことがあります。

それは今でも子供達はカタカナでバッチリ覚えて歌える様子なので、

これが例えば、中学生になって、英語を習った後、その時に、

この歌を歌おうとした時に、初めて歌う子に比べて

楽に歌えたなどの現象があれば、

それは可能性ゼロではないと思うし、

是非、実験してみるべきと思います。

 

その時、きれいに歌えたら、それはそれで感動かもですね。

子供達も、あー、こーなってたのか、ハイハイって、笑。

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コメント

カタカナって いつも問題になりますよね~。
私も先日 始まったクラスの子が カタカナで書こうとしていたので
「せっかくだからきれいな発音でいたほうがいいよね」とやめさせました。
でもそのあとでフォニックスを始めたので その子も納得。
だって th やfの音なんてかけないですものね~。

ただ NHKの「英会話楽習」の一つのコーナーで
英語の弱音化する音などを練習してうまくそのフレーズを言う練習するコーナーがあるんですが、そこで使われている カタカナとアルファベットを使った発音のヒントは
とってもわかりやすいんです。
もちろんこれはフォニックスなどのだいたいをわかっている大人向けに
かかれているので それを読んでいったからといって
べたべたの英語になるわけではないんです。
(例)
woke up 「ウォウカp」

でも小さいお子さんの場合は、カタカタだけになるとべたべたになりますよね。
歌だったら きいてそのまま いい耳をもっているから
いい発音で歌えるのではないのかしら?
どんなお歌だったのかわからないので 難しいかもしれませんけど。

Tamirinさん、ありがとうございます!ほんと、ほんと、カタカナ問題、ず〜とありますよね、笑。
歌は、Puff, the magic dragonだったんですけど。ラニーにカタカタで書かれたやつを私が歌って聞いてもらったんですが、「え?何それ?」って慌ててました、笑。

Tamirinさんんが書いてくださってる、woke upみたいに、ほんと、pだけでも教えてくれたら随分マシになると思うんですけどね〜。

歌詞的には、パフザマジックドラゴンリブドバイザシーアンフロリーインディオータムミスインザランノハナリーです。訳わからないでしょ?

YouTubeに英語も出てるので、それ聞いてから、これを見ていただけたら、はいはいはい、ってなるんですよ。だけど、子供達のは全然、英語に聞こえなくて、恐るべし、カタカナパワーです、破壊的です。

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