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2016年6月 3日 (金)

改良しました!this, that/these, thoseのゲーム

あ〜よかった!昨日はとってもどんよりだった
Birds of a featherのゲームを改良する事が出来ました!
そもそも全員が同時に手札を開けて、それをスコアカードに書き込む
というシステムがまずかったんですよね。
なので・・・

Dsc01926
まず手札をそれぞれのプレイヤーに4枚程度配ります。
そして、山札のラインをthis, theseラインとし、
その上辺りが遠い場所that, thoseラインとします。


Dsc01927
1番手の人は、自分の手札から1枚選び、
山札の横に置き、
I went to (the habitat).と言います。

Dsc01928そして山札から3枚、横へ開けていきます。
もし、同じhabitatのカードがあればそれも
もらえるのですが、この場合は自分が出したカード
のみがポイントとしてもらえます。
I saw this bird.
と言いましょう。

Dsc01929今habitatが違っていたためにもらえなかった鳥たちは
lingering birdsとして、少し遠くへ行きますが、
去りはしません。あの辺でウロウロします。

Dsc01930次のプレイヤーがカードを出しました。
I went to (the habitat).
なぜこのカードを出したかというと、
あそこにいる二匹のlingering birdsと
habitatが同じだからです。

Dsc01931だけど、横に並べた3枚とはhabitatが合わず、
見ることができませんでした。
I saw those birds and this bird.
と言って、3枚を自分のポイントにしましょう。

Dsc019341枚残ったlingering birdは今度は本当に飛び去ってしまい、2度と会えません。

Dsc01936
先ほどまでthis, theseラインにいた鳥たちがlingering birdsとなり、
that, thoseラインでウロウロします。

このゲームアイデアどうですか?Tamirinさん。
こんなに自然にthis,that, these, thoseが
練習できたことは今までにない経験でした。





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2016年6月 2日 (木)

Birds of a Feather 英語の発話としては、残念だったゲーム

Dsc01915
いける!と思ったのに残念だったゲームです。
主に北米に生息する鳥たちの
カードゲームです。

まず、カードを出した時に、
I went to ~~(habitat).
が言えます。
Dsc01916ここまでは良いんですよ。


今出したカードはlingering birds
ー去らずに遠くで居残っているという設定で
次のカードを出し合うのです。
Dsc01917
すると同じ生息地であれば、
lingering birdsも観れたということになり、
I saw that(those) bird(s), too.
などが言えるかと思ったのです。

しかし、ここで実際にカードを
手に入れるのではなく、

Dsc01919
スコアシートに書き込むという
作業があるため、忙しく発話ができない!
という事態に!!

う〜ん!こりゃどうだ??
とっても残念。絵がこんなに綺麗なのに、
それをゆっくり鑑賞する間も無いのも
残念!!
Dsc01918
久々の購入ミスかな?!
もう一つ、アフリカのゲームで
生息地が出てくるので、
それとリンクさせたかったんだけど....

ゲームとしては問題無いと思います。
ただ、私の目的は英語の発話があるって
事が大事なので〜、ダメだったって事ですね。
Dsc01914



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