« I can ! | トップページ | flash pointゲーム 教室の名前と、There is の練習 »

2015年4月21日 (火)

be動詞と一般動詞、導入から中学生まで

先日Tamirinさんからも、4月の予定決まった?って
お声をかけていただきました。
それがねー、最寄り小学校の体育館が工事中なんですってー
それでみんなどんな部活があるかわからないので、

英語もそれによってはー来れるかどうかわからないとー
とりあえず、去年のままのレッスンスケジュールで走っておりますが、
今年度スケジュールの確定は5月後半ですね。
しょうがないです、はい。

ところで、be動詞、一般動詞の導入が終わった子、中学生さんにも、
こんな確認ゲームいかがでしょうか?前から持ってたカードのリサイクルなんですが。。

Dsc00956
上のカードを各5枚用意します。


Dsc00957
こちらは各3枚、Am, am am notだけ各1枚です。


Dsc00961
一人に5枚程度を配ります。スタートの人がダイスを1回転がし、
そのままの目で一人1枚づつ出せるカードを出します
例えばweだったら出せるカードはこれだけありますね。
(あ!すみません、don‛tがダブってます!)

出せなくなったら、山から1枚カードを引き、
出せればそれでよし、
出せなければ、その人がダイスを振ります。


Dsc00960
heだったとすると、これだけ出せるカードがありますね。

早く手元から全部のカードが無くなった人の勝ちです。

以前にもこんなゲームをアップしたんですが、あの時は否定と疑問は
入れてなかったんですよねえ、なぜか。

ゲーム中、正しい組み合わせを何度も聞ける事が良い。
ワークブックだとちゃんと書く子が
こうして混ぜられると間違うのがまた面白い。

am系のカードを持っていると、よく負ける可能性がある事に
気がついて、それはなぜか考えてもらえるし、

再度、be動詞、一般動詞の表を頭の中に描いてもらえる。

カードを返してもらう時に、一般動詞とbe
動詞に分けてと頼むとできなかったりもします。

ゲームなので、子どもたちは弱点をチェックされている事には
気がつかないし、先生は、ははーん、ここが弱いんやなって、
確認する事ができます。


ホームページはこちらです→http://englishtreekyoto.jimdo.com


にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ
にほんブログ村

« I can ! | トップページ | flash pointゲーム 教室の名前と、There is の練習 »

コメント

 あらあら それはおちつきませんね~。
でも そのままでも レッスンは継続できるのだったら
それでも OKですよね~。

 このゲームは カードを出したときに
文かなんかいうんでしょうか?

この間の話だと なにかしら センテンスを言わせていると
いってましたよね~。

たしかに 中1生が 混ざってます、今。

Tamirinさん、お忙しそうですねえ。
中1さんまだ小学生のグループに?そうですね、
内容的にはまだ問題無い時期かもですね。

このゲームは文章でなく、ダイスとカードのこれだけを言って
カードを出し合うんです。リズムネタじゃないですが、
サクサクすぐに終わるのが気持ち良いみたいです。

なるほど単語レベルでテンポよく言っていくんですね
これは楽しそうです
答えが一つじゃないところがいいですね〜

Sakasayoさん、これすぐ終わるんで、じゃんけんの代わりにしたりしますよ。

今頃の京都は、きっと観光客でごった返している頃ですね?

>am系のカードを持っていると、よく負ける可能性がある事に
気がついて、それはなぜか考えてもらえるし、

あ、私、今気づきました。
おそっ!って感じですね(泣)。

豪州サンディさん、うひょっ、また来て下さったんですね?
そうなんです、Iとamは専属契約なんですねえ、笑。
タロちゃんとミミちゃんを見ると、Oxford Lets GoのSamとGingerを思い出すのは私だけ?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: be動詞と一般動詞、導入から中学生まで:

« I can ! | トップページ | flash pointゲーム 教室の名前と、There is の練習 »